物流のすべてを包括。産業の躍動を支える。 The lively motion physical distribution industry is supported.

社長あいさつ

当社は内航海運に港湾運送、陸上運送、通関業の物流事業に従事し、微力ながら産業界の発展に寄与してまいりました。
おかげさまで今日ではお客様の多様なニーズにお応えできる総合物流業者としての基盤を徐々に確立することができました。
しかしながら産業構造の高度化は市場の成熟化を生み出し、顧客のニーズは、個性化、多様化、高級化、が図られます。

この様な時代背景に最も適応できるのは、個性的な中堅企業です。
毛塚運輸は魅力ある中堅企業の実現を三つの経営理念と二つの経営思想によって達成していきたいと考えます。

代表取締役社長  
毛塚 隆介  

経営理念

  1. 高い生産性
    高生産性の発揮はすべての起点。赤字企業に人間性尊重の考え方は生まれない。
  2. 深い人間性
    社員の人間性を尊重する。
  3. 広い社会性
    自社の商品やサービスを通じて社会に貢献する。

経営思想

  1. パイオニア精神
    常に、現状を否定し、既存の習慣や、既成のしきたりを超える革新姿勢と革新思想。
  2. ベスト主義
    ビッグよりもベストを目指す。規模拡大を優先しないで、中身充実を優先する。

安全方針

安全活動宣言

運輸業を基幹とした当社において、安全の確保は企業存続の根幹であり、社会的責務です。
『安全第一』の理念をもとに以下の基本方針を掲げ、安全に特化した自社サービスの品質を拡充する事により社会や顧客からの信頼に応えます。

基本方針

  1. 『安全は全てにおいて優先する』を事業の基本とし、全従業員に安全意識の高揚及び法令順守を徹底させると共に安全で快適な現場環境づくりを目指します。
  2. 安全教育推進のため安全目標を設定します。また、業務の変革に伴う目標の妥当性を毎年協議し継続的な改善を図ります。
  3. 一方通行の情報共有ではなく、トップダウン&ボトムアップの両面にわたる無駄のない連絡管理体制を徹底します。
  4. 労働災害ゼロを目指すと共に危険有害要因を未然に排除するべく、リスクアセスメントを実行しリスクの除去に努めます。
  5. 常に輸送機器(船舶・自動車)及び荷役機器の整備点検をし、安全面・効率面の両立を行う事で自社サービスを高水準に保ちます。
  6. 本方針は社内外に広く一般に開示します。